1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
長いようで短かった出張も終わり、いよいよ帰国の日です。
最初に記事で書きましたように、入国のときはサンノゼ空港(SJC)だったの
のですが、訪問先の関係で、帰国はサンフランシスコ空港(SFO)からと
なりました。
ところで、サンフランシスコ空港の空港コードって、なんで SFOなんでしょう?
S と F は判りますが O ってのが不明です。(San Francisco O????)
ネットで検索して調べてもどうもはっきりしません。
ただ、いろいろ空港コードの例を見ていくと、空港コードというのは、
どうも、それほどきちっとした命名ルールで決められてるわけでは無さそうだ
という気がしてきました。
なので、 “S”an“F”rancisc“O” でSFOなんだ、と勝手に解釈することにしました。
どなたか本当の理由をご存知の方いらっしゃいますか?
さて空港ですが、一応 大都市の国際空港なので、大きな空港だろうと
思っていました。
まあ確かに大きかったのですが。 でも イマイチでした。
どうも私にとっての国際空港のイメージというのが、自分が行ったことがある
空港 - 成田空港(NRT)とか、ホノルル空港(HNL) - なんですね。
で、成田やホノルルと比べて、なにがイマイチかと言うと、
お土産屋が貧弱だということです。
出国手続きを抜けると、お土産屋さんがズラッと並んでいると
予想していたのですが、
例えば、チョコレート、酒類、キーホルダーなど いわゆる「おみやげ」を
買おうと思うと、一番手前にあまり大きくないDFSがあって、あとは通路を
少し先に行ったところに、これもあまり大きくない店が2軒あるだけです。
残りは化粧品だったか、酒類だったか忘れましたが、何かの専門店が
少しあるだけなのです。
あとは、うーん、もっと手前、航空会社に荷物を預けてすぐのところに
本などを売ってる店が1軒ありました。 それぐらいでしょうか。
のちに行くことになる、サンノゼ空港の国内線のほうが、よっぽど賑やかです。
チョコレートなどはいいのですが、家族向けに何か気の利いたアイテムを
買おうと思うと困ってしまいます。
このときは、取りあえず見つくろって買ったのですが、その後、訪米も
回を重ねるごとに、だんだん買うものに困るようになっていきました。
さて、いよいよアメリカともお別れです。
搭乗時間になり、飛行機に乗り込みます。