1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
今回のホテルは、前回の出張のときと同じホテル、Plaza Suitesでした。
そうです。
ビュッフェには、あの無愛想なコックが、まだいるのだろうか?
気になります。
翌朝、ビュッフェに行くと、コックは別の人に替わってました。
ビュッフェのカウンタで目が合うと、なんと向こうから
コック 「 Morning! 」
と言ってくるのです。
一回会話を交わしたことがありました。
メニューに「Morning special」という、なんだか良く判らない一品があり、
一度チェックして注文してみました。
しかし、受け取った皿にはそれらしきものは見当たらず、ソーセージとか
タマゴとか、いつもの面々ばかりなのです。
どれが Morning Specialなんだ?
私 「 What is Morning Special?」
コック (すまなさそうな顔で)
「 Sorry, Today is なんだらかんだら.....」
(あっ、無いのか、だったら無いって言ってよ)
私 (ニコニコとうなずきながら) 「 Ahー、うん 」
我ながら何言ってんだか。
そんなこんなで、コックとの関係は和やかに進んだのですが、
失敗はありました。
ある朝、受け取った皿のものを食べていたのですが、そのうち、
なんか少ないような気がしてきました。
よーく見たら、いつも注文してるはずのマッシュポテトが無いのです。
でももう食べ始めているので、後の祭です。 やられました。
人が良さそうでも、油断してはいけない。