1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
さて、初めてのニューヨーク。
夜は、マンハッタンのホテルに、泊まります。
6時に、ホテルのロビーで、現地のコーディネーターの方と待ち合わせ、
夕食に出かけます。
入ったのは、ホテルから歩いてすぐのところにある、
ウォルフガング ステーキハウス(WOLFGANG'S STEAKHOUSE)というところ。
歴史を感じさせ、高級感ただよう店内では、すでに多くの方々が
静かに そして少しざわざわと、食事を楽しんでいます。
ステーキハウスというぐらいですから、当然、私たちもステーキ。
西海岸では、どうもあまりいい印象は無かったのですが、
さすがマンハッタンは違いますね、ここのはおいしかったです。
食べに行ったのは4人でしたが、ティーボーンステーキの3人前
というのを、注文しました。
すると、大きな皿から、はみ出さんばかりの“まっ黒な”ステーキが
運ばれてきました。
この黒こげには驚きました。 火力が強いのでしょうね。
もちろん、食べやすいように、帯状にナイフが入れてありました。
さっそく自分の皿に取って食べたところ、中は、ほど良く赤く、
肉汁も十分にあって、おいしかったです。
価格は、ワインを1本付けて、デザート&コーヒーを付けて
4人で 288ドル(約3万円)。
もちろん、パンやサラダなどは付いてます。
恐らく、この手の店としては、特に高くはないのでしょうね。
(私としては、十分に高額ですが。)
さて、ホテルに帰ったら、さっそくe-mailで、いま食べたステーキのことを
妻に報告しようと、ノートPCの用意。
LAN接続と、ダイヤルアップの、両方の準備をして行ったのですが、
今回のホテルは、幸いにも各部屋にLANが来てました。
が、私のパソコンはなぜか接続できず、気を取り直してダイヤルアップで
インターネット接続にトライ。
さすがに、こちらは問題なし。 さっそく e-mail開始。
時差は13時間もあるんですね。
日本では、すでに朝食も終わって、子供らを学校に送り出しているのに
こちらでは、その前日の夕食が終わったところ。
あらためて、今日一日の長さを感じます。