1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
ワシントン2日目の午前は、そのとき開催されていた、E-Govという
電子政府関連のカンファレンス&展示会を、軽く視察します。
場所は、ワシントン市内の、ロナルド・レーガン・ビルディング
(Ronald Reagan Building and Ineternational Trade Center)
それにしても、空港とか建物とか、ロナルド・レーガンと名の付く
施設が多いですね。
さてE-Gov。
日本の、幕張メッセや東京ビッグサイトで開催される、この手の
催しの雰囲気を想像して行ったら、全然、違ってました。
少し前に、日本でも紹介されてて、この展示会をターゲットに
訪米ツアーもあったはずなんですが、
行ってみたら、なぜか閑散としてました。 アレッ?
カンファレンス(セミナー)が行われるエリアでは、
部屋の外の通路で、パン、お菓子、飲み物などを、自由に取っていいのですが、
そのあたりのテーブル席も、ガラガラでした。
おかげで、ゆったりとした、ひとときを過ごすことができました (^^;
あっ、いちおう、セミナーも聴きました。
が、もちろん英語なので、分かったような、分からないような。
後日、このセミナーのプレゼンテーションを、
メールで送ってもらう手続きだけは、しておきました。
この後は、展示会のエリアに移動。
ここも、思ったより小規模でした。
電子政府がテーマなので、やっぱり技術的には、
セキュリティ関連が多かったですね。
ということで、午前中でE-Govは、おしまい。
次は西海岸へ飛ぶために、空港に向かいます。