1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
今回の出張では、ニューヨーク、ワシントンで何ヶ所か訪問した後、
なじみの西海岸シリコンバレーに飛んできました。
ここでも、いくつかの訪問先を回り、さていよいよ今回の出張の
最終目的地に飛びます。
なんと、ラスベガスでした! Las Vegas !!
ホントに仕事の出張なの? という疑問は、もうここまで来ると、
誰も口にしません。
空港からすでにスロットマシンだらけ。
メインストリートのストリップ(The Strip)沿いの、ライオンがいたり、
フラミンゴがいたり、ベネチアだったり、エッフェル塔があったり、
その他いろいろの大きなホテルは、みんな広いカジノを所有。
初めて来たラスベガスに、メンバ全員、私も含めて完全に
オノボリさん状態です。
ところで、ここに来たら、普通はカジノに入り浸るのでしょうが、
私は、宿泊したホテルのロビーにあった、
25セントコインを入れるスロットマシンをやって、
1枚が17枚になっただけで、終わりにしてしまいました。
(いちおう、プラスでしょ?)
カジノの代わりに、暑いなか、ひたすら街を歩き、上に書いたような
ホテルや、その他のアトラクションを見て回りました。
日本でも、初めて行った街で時間があると、私はよく歩き回るのです。
それにしても、6月のラスベガスは、ホントに暑かったです。
ところで、ガイドブックで事前調査して、一番 期待してたのは、
トレジャーアイランド(Treasure Island)というホテルの前で行われる、
海賊ショー(Buccaneer Bay Pirate Battle)でした。
その視覚効果のために、夜しか行われないのですが、他のメンバといっしょの
夕食を断ってまで見に行った価値はありました。
海賊たちが乗っていた船が、目の前で大きな炎で燃え上がり、
やがて海に沈んでいくのは圧巻です。
いろいろあるアトラクションの中では、これが最高だと思いました。
その後、そのトレジャーアイランドホテルの売店で、日本へのお土産を
買って、自分の宿泊するホテルに戻りました。
あっ、念のために言っておきますと、特にアトラクションに満足したから
そこで買ったというわけではありません。
ラスベガスの街は、チョコレートなどの、手ごろなお土産が買える店が
ホントに少なくて、やっと見つけたのが、そのホテルの売店だったのです。
あくる朝、○万円取られた などと言うメンバの声を聞きながら、
タクシーで空港に向かいます。
そのまま、ロサンゼルス空港経由で帰国したのでした。
今回は、出張の最後に、とてもいい思いをさせてもらいました。