留学の準備 その2
特に大事なのは、お金関係。
この記事では、お金関係を中心に書いてみます。
クレジットカード
日本でも、社会人であれば、ほとんどの人は、VISA、Masterなど、世界中で使えるカードを、1枚は持っていると思います。
海外では、日本よりも、カード社会化が進んでて、例えば、銀行口座開設のときの、身分証明にもなったりします。
ですので、こういったクレジットカードは、便利というよりも、必須と言っていいでしょう。
ただ、現地ではカードを作れないことが多いようです。
学生さんとかで、まだカードを持ってない人も、留学するまでには、1枚取得しておいてください。
(日本の銀行口座から引き落とされる、日本のクレジットカードで十分です。)
銀行口座
留学するときには、誰でも、当座に必要な現金を持っていくと思います。
また、留学のように長期にわたって海外生活を送る場合は、現地で銀行口座を開設して、少しずつ下ろして使うのが安全と言われています。
しかし、今では、上で書いたクレジットカードを使うという手もあります。
今では、クレジットカード用のキャッシュディスペンサー(CD)は、各地に設置されてます。
特にアメリカあたりでは、とても普及しています。
ここで、(日本で作った)クレジットカードを使って、現地通貨で現金を下ろすことができます。
後日、通常のカード決済と同様、自分の銀行口座から、引き落とされることになります。
まあ、多少は手数料がかかりますが、現地で銀行口座を作るよりは、簡単な方法です。
その他
今までに書いた以外にも、書きたいことが、実は、いっぱいあります。
例えば、海外旅行傷害保険、留学生保険、荷造りと配送、携帯電話、国際免許証などです。
これらについては、今後、順次書いていこうと思います。
なお留学に関しては、いくつかの専門サイトで、無料で情報を取得することができます。
以下の3つのサイトが代表的なところです。ご参考になさってください。
○ ワールドアベニュー
業界最多の500校以上の学校データベースや業界初のカウンセラー指名制度があるので、一人一人のニーズに合った留学をアレンジできます
○ 留学Style
留学を希望する人に対して、学校選びの手伝いや手続きの代行など、さまざまな留学準備のサポートをしてくれる留学エージェントが特徴です。留学エージェントは、カウンセリングも行ってくれます。
○ アイエス留学ネットワーク
オーストラリア専門の留学、ワーキングホリデー、語学留学のサイトです。 手続き、カウンセリングはすべて無料ですので、行き先にオーストラリアを考えている人は、ぜひ参考にしてください。