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    <title>アメリカ・シリコンバレー出張訪問記　－　ＩＴ系サラリーマンの海外出張</title>
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    <updated>2007-11-08T14:29:24Z</updated>
    <subtitle>ＩＴ系サービスベンダーに勤める、どこにでもいるサラリーマンです。
「英語」、「英会話」と聞くだけで頭が痛くなる人間なのに、仕事の関係で、急にアメリカ・シリコンバレーに出張することになり、その後も時々、アメリカに出張するようになりました。
やはり国が違えば文化も違いますし、言葉の壁もあります。１人の出張者として、怖気づきながらも、ちょっと新鮮に感じたアメリカの風景をお伝えします。</subtitle>
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    <title>リンクについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visittous.ntrend.net/2007/11/post-3.html" />
    <id>tag:visittous.ntrend.net,2007://6.594</id>

    <published>2007-11-08T14:20:10Z</published>
    <updated>2007-11-08T14:29:24Z</updated>

    <summary>■「アメリカ・シリコンバレー出張訪問記」へのリンクについて 「アメリカ・シリコン...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
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    <category term="アメリカシリコンバレー出張訪問記リンク相互リンク" label="アメリカ シリコンバレー 出張 訪問記 リンク 相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>■「アメリカ・シリコンバレー出張訪問記」へのリンクについて</p>

<p><br />
「アメリカ・シリコンバレー出張訪問記」に興味を持っていただき、ありがとうございます。</p>

<p>当サイトへのリンクはフリーです。ご自由にリンクしていただいて構いません。ご連絡は不要です。</p>

<p>下の紹介文をコピーしてご利用ください。</p>

<p>＜紹介文＞<br />
<a href="http://visittous.ntrend.net/">アメリカ・シリコンバレー出張訪問記　－　ＩＴ系サラリーマンの海外出張</a> <br />
１人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。</p>

<p></p>

<p><br />
■「アメリカ・シリコンバレー出張訪問記」との相互リンクをご希望の方へ</p>

<p><br />
海外出張、海外旅行、留学、英語、英会話、あるいは、それらに関連するサイトを運営されている方で、「アメリカ・シリコンバレー出張訪問記」と相互リンクを希望される方は、サイト名、ＵＲＬ、紹介文（５０文字程度）を、下のお問い合わせフォームより、ご連絡ください。</p>

<p><br />
　　⇒　<a href="http://www.ntrend.net/mailform/mail.cgi">お問い合わせフォーム</a></p>

<p><br />
なお、</p>

<p>あらかじめ、当サイトへのリンクを貼ったうえで、ご連絡ください。</p>

<p>＜紹介文＞<br />
<a href="http://visittous.ntrend.net/">アメリカ・シリコンバレー出張訪問記　－　ＩＴ系サラリーマンの海外出張</a> <br />
１人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。</p>

<p><br />
たいへん恐縮ですが、こちらからもリンクを貼らせていただく場合のみ、メールで返信いたします。あらかじめ、ご了承ください。</p>

<p>また、情勢の変化などにより、いったんリンク集に登録させていただいても、その後、取り消させていただくことがあります。<br />
その場合、ご連絡が事後になる、あるいは、ご連絡できないことがありますことも、併せてご了承ください。</p>

<p>よろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アメリカ・シリコンバレー出張訪問記　リンク集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visittous.ntrend.net/2007/11/post-2.html" />
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    <published>2007-11-07T13:15:21Z</published>
    <updated>2009-11-22T14:39:24Z</updated>

    <summary> ケータイ（携帯）・iPodで英語リスニング！ ケータイ（携帯）やiPodを使っ...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
    <category term="英語海外出張アメリカシリコンバレー" label="英語 海外 出張 アメリカ シリコンバレー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p><br />
<a href="http://www.campus-avenue.com/kikinagasu/" alt="ケータイ（携帯）・iPodで英語リスニング！" target="blank">ケータイ（携帯）・iPodで英語リスニング！</a><br />
ケータイ（携帯）やiPodを使った簡単で効果的な英語リスニング学習の方法です。通勤・通学でTOEICスコアアップ！</p>

<p><a href="http://www.okinawatrip.net/" alt="卒業旅行は沖縄　−　西表島、竹富島、石垣島、宮古島、与論島" target="blank">卒業旅行は沖縄　−　西表島、竹富島、石垣島、宮古島、与論島</a><br />
卒業旅行で沖縄！　夏のビーチのイメージのある沖縄ですが、沖縄は卒業旅行の人気ランキング上位の常連です。この時期の沖縄も捨てたものではありません。</p>

<p><a href="http://www.fura-ri.com/" alt="海外出張の準備" target="blank">海外出張の準備</a><br />
海外出張の際、準備すべき事や心得ておくべき事などをまとめています。</p>

<p><a href="http://www.eigo-nikki.com" alt="英語英文添削センター" target="blank">英語英文添削センター</a><br />
英文ライティング講座、２４時間スピード英文添削（ビジネス・論文・留学・履歴書）</p>

<p><a href="http://www.xn--boq29vf5q6f4a.com/" target="_blank">奥様のための海外赴任準備専門サイト</a><br />駐在員妻が海外赴任の準備をお手伝いをします。</p>

<p><a href="http://www.e-adventurous.com/" target="_blank">ユーコン川、カヌーひとり旅!</a><br />カナダ、アラスカと国境をまたぐユーコン川をカヌーと自作のイカダ（筏）で、ひとりで旅行しました。</p>

<p><a href="http://www.worldcity.sakura.ne.jp/irvine" alt="カリフォルニア州アーバインで暮らそう！" target="blank">カリフォルニア州アーバインで暮らそう！</a><br />
アメリカ合衆国カリフォルニア州アーバイン市へようこそ。アーバイン市で生活する為の全ての情報はこちらから。 </p>

<p><a href="http://www.tscty.net/" alt="旅のスクラップ帳" target="blank">旅のスクラップ帳</a><br />
家族や友達と行った旅の旅行記や写真、北陸の風景などを紹介しています。 </p>

<p><A href="http://www.ryokoukisearch.com/" alt="旅行記サーチ" target="blank">旅行記サーチ</A><BR>海外旅行記を国・地域別に掲載しています。196カ国9地域のカテゴリから旅行記の登録・検索ができます。</p>

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子どもがなかなか恵まれない方や、妊娠しにくい体質かもしれないと感じた方は、じっくり読んでみてください。</p>

<p><a href="http://visittous.ntrend.net/abroad/" alt="初めての語学留学・ホームステイ　－　英語編 " target="blank">初めての語学留学・ホームステイ　－　英語編 </a><br />
留学目的として最も多いのは、「語学留学」だと言われます。初めて語学留学しようという人のために、英語の語学留学、ホームステイや、その準備についてお話していきます。</p>

<p><a href="http://www.health-trend.info/arteriosclerosis/" alt="動脈硬化の基礎知識" target="blank">動脈硬化の基礎知識</a><br />
動脈硬化の分類、危険性、予防のための生活習慣、食べ物などについて説明しています。</p>

<p><a href="http://www.deepthoughtsoft.com/" alt="イチから学べる英会話" target="blank">イチから学べる英会話</a><br />
一から学べる英会話の勉強法です<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>プロフィール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visittous.ntrend.net/2007/10/post.html" />
    <id>tag:visittous.ntrend.net,2007://6.590</id>

    <published>2007-10-23T13:05:14Z</published>
    <updated>2007-10-23T13:19:39Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。　このサイトの管理者　Masaです。 普段は、いわゆるＩＴ...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="プロフィール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。　このサイトの管理者　Masaです。</p>

<p>普段は、いわゆるＩＴ系といわれる会社で、ごく普通の<br />
会社員をやっています。</p>

<p>（会社員のため、申しわけありませんが実名・顔写真は<br />
　ご容赦お願いします。）</p>

<p><br />
このサイトでは、会社業務の関係で、アメリカ・シリコンバレーに<br />
出張したときの経験をもとに、旅行記風に書いてます。</p>

<p>とは言っても、</p>

<p>観光旅行ではないので、あまり観光地には行かず<br />
あまりおおっぴらに、バチバチ写真を撮るわけにもいかず、</p>

<p>会社の業務なので、訪問先などの写真や、ミーティング内容も<br />
載せられないのですが、</p>

<p>海外出張を通して、感じたこと、発見したことを、<br />
できる限り、書いてみたつもりです。</p>

<p>このサイトに関するご意見・ご要望などありましたら、お気軽に<br />
下のフォームより、お願いいたします。</p>

<p><br />
　　⇒　<a href="http://www.ntrend.net/mailform/mail.cgi">ご意見・ご感想フォーム</a><br />
　　　　　　※氏名は、ＨＮ（ハンドルネーム）でも構いません。<br />
　　　　　　※メルアド等も、必要な方のみ、ご記入ください。</p>

<p><br />
［ 略歴 ］</p>

<p>　名古屋市千種区出身。　幼稚園～大学まで、すべて名古屋市内。<br />
　大学卒業後、関東に出てコンピュータメーカに就職。<br />
　現在は、東京都国立市に在住。家族は妻と子供２人。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>No.040　会社の出張で、なぜラスベガス？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visittous.ntrend.net/2007/10/no040.html" />
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    <published>2007-10-21T13:23:21Z</published>
    <updated>2007-10-21T13:45:42Z</updated>

    <summary>今回の出張では、ニューヨーク、ワシントンで何ヶ所か訪問した後、 なじみの西海岸シ...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
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        <category term="3.　東海岸＆西海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ラスベガスカジノフラミンゴベネチアエッフェル塔トレジャーアイランド海賊ショー" label="ラスベガス カジノ フラミンゴ ベネチア エッフェル塔 トレジャーアイランド 海賊ショー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>今回の出張では、ニューヨーク、ワシントンで何ヶ所か訪問した後、<br />
なじみの西海岸シリコンバレーに飛んできました。</p>

<p>ここでも、いくつかの訪問先を回り、さていよいよ今回の出張の<br />
最終目的地に飛びます。</p>

<p><br />
なんと、ラスベガスでした！   Ｌａｓ Ｖｅｇａｓ ！！</p>

<p><br />
ホントに仕事の出張なの？ という疑問は、もうここまで来ると、<br />
誰も口にしません。</p>

<p>空港からすでにスロットマシンだらけ。</p>

<p>メインストリートのストリップ（The Strip）沿いの、ライオンがいたり、<br />
フラミンゴがいたり、ベネチアだったり、エッフェル塔があったり、<br />
その他いろいろの大きなホテルは、みんな広いカジノを所有。</p>

<p>初めて来たラスベガスに、メンバ全員、私も含めて完全に<br />
オノボリさん状態です。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="フラミンゴ・ラスベガス" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-040.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ラスベガス ベネチアンホテル" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-040-2.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ラスベガスのエッフェル塔" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-040-3.JPG" width="270" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>ところで、ここに来たら、普通はカジノに入り浸るのでしょうが、</p>

<p>私は、宿泊したホテルのロビーにあった、<br />
２５セントコインを入れるスロットマシンをやって、</p>

<p>１枚が１７枚になっただけで、終わりにしてしまいました。</p>

<p>　（いちおう、プラスでしょ？）</p>

<p>カジノの代わりに、暑いなか、ひたすら街を歩き、上に書いたような<br />
ホテルや、その他のアトラクションを見て回りました。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ラスベガスのアトラクション１" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-040-4.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ラスベガスのアトラクション２" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-040-5.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>日本でも、初めて行った街で時間があると、私はよく歩き回るのです。</p>

<p>それにしても、６月のラスベガスは、ホントに暑かったです。</p>

<p><br />
ところで、ガイドブックで事前調査して、一番 期待してたのは、</p>

<p>トレジャーアイランド（Treasure Island）というホテルの前で行われる、<br />
海賊ショー（Buccaneer Bay Pirate Battle）でした。</p>

<p><br />
その視覚効果のために、夜しか行われないのですが、他のメンバといっしょの<br />
夕食を断ってまで見に行った価値はありました。</p>

<p>海賊たちが乗っていた船が、目の前で大きな炎で燃え上がり、<br />
やがて海に沈んでいくのは圧巻です。</p>

<p>いろいろあるアトラクションの中では、これが最高だと思いました。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="海賊ショー（Buccaneer Bay Pirate Battle）１" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-040-6.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="海賊ショー（Buccaneer Bay Pirate Battle）２" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-040-7.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="海賊ショー（Buccaneer Bay Pirate Battle）３" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-040-8.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>その後、そのトレジャーアイランドホテルの売店で、日本へのお土産を<br />
買って、自分の宿泊するホテルに戻りました。</p>

<p>あっ、念のために言っておきますと、特にアトラクションに満足したから<br />
そこで買ったというわけではありません。</p>

<p>ラスベガスの街は、チョコレートなどの、手ごろなお土産が買える店が<br />
ホントに少なくて、やっと見つけたのが、そのホテルの売店だったのです。</p>

<p><br />
あくる朝、○万円取られた などと言うメンバの声を聞きながら、<br />
タクシーで空港に向かいます。</p>

<p>そのまま、ロサンゼルス空港経由で帰国したのでした。</p>

<p>今回は、出張の最後に、とてもいい思いをさせてもらいました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>No.039　今回のサンノゼのホテルは、フェアモントホテル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visittous.ntrend.net/2007/10/no039.html" />
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    <published>2007-10-21T13:13:16Z</published>
    <updated>2007-10-21T13:21:58Z</updated>

    <summary>懐かしい（と言うほど、行ってませんが）シリコンバレーです。 今回は、いつもと違っ...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.　東海岸＆西海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サンノゼフェアモントホテルmccormickschmicksseafoodrestaurantボルチモア" label="サンノゼ フェアモントホテル McCormick &amp; Schmick&apos;s Seafood Restaurant ボルチモア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>懐かしい（と言うほど、行ってませんが）シリコンバレーです。</p>

<p>今回は、いつもと違って、サンノゼ市内の<a href="http://www.fairmont.com/SanJose">フェアモントホテル</a>に<br />
泊まることになります。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="サンノゼ　フェアモントホテル" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-039.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>見た目は大きくて立派、ホテル内も、とても豪華な感じなんですが、<br />
提携ホテルとかで安く泊まれるので、こっちになりました。</p>

<p><br />
室内も、とても広くて、１人１室は、もったいない気がしました。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="フェアモントホテルの客室内" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-039-2.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>さて、サンフランシスコ空港着が、すでに１７時１０分だったので<br />
今日は仕事は無しで、さっそく夕食です。</p>

<p><br />
地理不案内ということもあり、</p>

<p>ホテルの横というか、ホテルの一部になってるレストランに<br />
入って、ワインも注文したりして、食べ始めました。</p>

<p><br />
シーフードを中心としたレストランで、<br />
濃い緑のシンボルカラーが、気になってたのですが、</p>

<p>店の名前を見て、ようやく気づきました。</p>

<p><br />
　　McCormick & Schmick's Seafood Restaurant</p>

<p><br />
そうなんです。</p>

<p>昨日、ボルチモアで、外人さん２人とランチを食べた<br />
レストランと、同じ店（チェーン店）でした。</p>

<p>あのとき２人は、「ボルチモアで、一番シーフードが旨い店」<br />
などと紹介してくれたので、</p>

<p>ボルチモアならではの、ボルチモアにしか無い店だと<br />
解釈してたのですが、</p>

<p>なあーんだ　という感じですね。</p>

<p><br />
タクシーの件といい、どうも、あの２人には、<br />
適当にあしらわれた感が、いなめないです。</p>

<p>とくに、あのＩＴベンダーさんから見れば、私たちは、<br />
「顧客」のはずなんだけど。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>No.038　ワシントン・ダレス国際空港から西海岸サンフランシスコへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visittous.ntrend.net/2007/10/no038.html" />
    <id>tag:visittous.ntrend.net,2007://6.587</id>

    <published>2007-10-21T12:59:58Z</published>
    <updated>2007-10-21T13:12:34Z</updated>

    <summary>ワシントンでの用事も終わり、予定通り西海岸へ移動します。 ホントに今回は、飛行機...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.　東海岸＆西海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ワシントンダレス空港フリーウェイサンフランシスコサンフランシスコ空港時差" label="ワシントン ダレス空港 フリーウェイ サンフランシスコ サンフランシスコ空港 時差" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>ワシントンでの用事も終わり、予定通り西海岸へ移動します。<br />
ホントに今回は、飛行機による移動が多い出張です。</p>

<p><br />
ニューヨークから来たときと違って、今回は、郊外のダレス空港(Dulles<br />
International((IAD))を利用します。</p>

<p>ダレス空港まで、フリーウェイを、ずーっと走ります。</p>

<p><br />
そこで気づいたのですが、同じフリーウェイでも、西海岸の１０１とは<br />
沿線の風景が、かなり違います。</p>

<p>１０１の両側は、夏に行くことが多いからかも知れませんが、</p>

<p>どちらかと言うと、茶系のいろどりの荒涼（失礼）とした平地が広がり、<br />
その向こうに、やっぱりこれも赤茶けた山々が望める、といった印象でした。</p>

<p>でも、ここワシントン郊外のフリーウェイの両側は、見渡す限り<br />
緑の深い森林が続いているのです。</p>

<p>野生のリスとか、シカなども多いそうで、落ち着いた心やすらぐ眺めでした。</p>

<p><br />
さて、このダレス空港から、サンフランシスコ空港（ＳＦＯ）まで<br />
飛んでいるあいだ、窓から下を眺めていたのですが、ほんとに広い国です。</p>

<p>最初のうちは、見渡す限りの広大な畑がえんえんと飽きるほど続き、<br />
その次は、雪をかぶった山岳地帯がまた長々と続き、それを越えたら<br />
今度は砂漠が ずうーっと続くのです。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="サンフランシスコ行きの飛行機から見た景色１" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-038.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="サンフランシスコ行きの飛行機から見た景色２" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-038-2.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="サンフランシスコ行きの飛行機から見た景色３" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-038-3.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>海岸近くになって、ようやく町並らしいものが増えてきた、と思ったら<br />
グイッと右に旋回し、ンフランシスコ空港に到着するという感じです。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="サンフランシスコ行きの飛行機から見た景色４" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-038-4.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>時差も実感します。</p>

<p>時刻表の上では、ダレス空港 14:40発、サンフランシスコ空港 17:10着なので<br />
２時間半のフライトです。</p>

<p>しかし、私の腕時計では、サンフランシスコ着は、20:10。<br />
時差が３時間もあるので、実際には、５時間半も飛んでたのです。</p>

<p>移りゆく風景、時差、飛行時間などなど、あらためてアメリカの国土の<br />
大きさを実感したフライトでした。</p>

<p></p>

<p>＜おまけ＞</p>

<p>同行したコーディネータさんの知人が、サンフランシスコ空港に<br />
車で迎えにきてくれたのですが、小さな発見をしました。</p>

<p>その人は、飛行機に預けた荷物を受け取るターンテーブルの脇で<br />
待っててくれてたのです。</p>

<p>あれっ、出迎えの人って、そんなところまで入れるんだっけ？</p>

<p>まあ、入れるから入れたのでしょうが、他の空港では見たことが<br />
ありませんでした。　私が無知なだけ？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>No.037　ロナルド・レーガン・ビルディングでＥ－Ｇｏｖ視察</title>
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    <published>2007-10-21T12:40:51Z</published>
    <updated>2007-10-21T12:55:49Z</updated>

    <summary>ワシントン２日目の午前は、そのとき開催されていた、Ｅ－Ｇｏｖという 電子政府関連...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
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    <category term="ワシントンegovロナルドレーガンビルディング" label="ワシントン E-Gov ロナルド レーガン ビルディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>ワシントン２日目の午前は、そのとき開催されていた、Ｅ－Ｇｏｖという<br />
電子政府関連のカンファレンス＆展示会を、軽く視察します。</p>

<p>場所は、ワシントン市内の、ロナルド・レーガン・ビルディング<br />
（Ronald Reagan Building and Ineternational Trade Center）</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ロナルド・レーガン・ビルディング（ワシントン）" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-037.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>それにしても、空港とか建物とか、ロナルド・レーガンと名の付く<br />
施設が多いですね。</p>

<p><br />
さてＥ－Ｇｏｖ。</p>

<p>日本の、幕張メッセや東京ビッグサイトで開催される、この手の<br />
催しの雰囲気を想像して行ったら、全然、違ってました。</p>

<p><br />
少し前に、日本でも紹介されてて、この展示会をターゲットに<br />
訪米ツアーもあったはずなんですが、</p>

<p>行ってみたら、なぜか閑散としてました。　アレッ？</p>

<p><br />
カンファレンス（セミナー）が行われるエリアでは、<br />
部屋の外の通路で、パン、お菓子、飲み物などを、自由に取っていいのですが、</p>

<p>そのあたりのテーブル席も、ガラガラでした。</p>

<p>おかげで、ゆったりとした、ひとときを過ごすことができました　(^^;</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="閑散としたセミナーエリアの通路" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-037-2.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>あっ、いちおう、セミナーも聴きました。</p>

<p>が、もちろん英語なので、分かったような、分からないような。</p>

<p>後日、このセミナーのプレゼンテーションを、<br />
メールで送ってもらう手続きだけは、しておきました。</p>

<p><br />
この後は、展示会のエリアに移動。</p>

<p>ここも、思ったより小規模でした。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="E-Govの展示会遠景" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-037-3.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>電子政府がテーマなので、やっぱり技術的には、<br />
セキュリティ関連が多かったですね。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="E-Govの展示会風景" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-037-4.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>ということで、午前中でＥ－Ｇｏｖは、おしまい。</p>

<p>次は西海岸へ飛ぶために、空港に向かいます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>No.036　ワシントン － スミソニアン博物館、議事堂からホワイトハウス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visittous.ntrend.net/2007/10/no036.html" />
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    <published>2007-10-21T12:19:23Z</published>
    <updated>2007-10-21T12:39:02Z</updated>

    <summary>ボルチモアでの用件も、無事に終わり、タクシーで ワシントンに戻ってきました。 少...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
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        <category term="3.　東海岸＆西海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スミソニアン博物館ホワイトハウスワシントンリス" label="スミソニアン博物館 ホワイトハウス ワシントン リス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>ボルチモアでの用件も、無事に終わり、タクシーで<br />
ワシントンに戻ってきました。</p>

<p>少し時間があったので、１人のメンバの希望で、スミソニアン博物館を<br />
見学しました。</p>

<p>もちろん、公（おおやけ）にはナイショ、ナイショ。</p>

<p><br />
入り口では、ガードマンに「Photo ID！」と言われ、<br />
パスポートを提示します。</p>

<p>持ってたショルダーバッグは、飛行場みたいに<br />
ベルトに載せて、透視されます。</p>

<p>このあたりは、さすがに、もう慣れっこです。</p>

<p>（いっしょに入った、小学生の遠足らしき団体は<br />
　あまり厳しくチェックされてなかったようですが．．)</p>

<p><br />
さて、博物館自体は、うーん、ひと言で言えば、<br />
アメリカのナショナリズムを感じさせるところ、でしょうか。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="スミソニアン博物館" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-036.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="スミソニアン博物館の展示" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-036-2.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>その後、まだまだ時間があったので、近辺を散歩しました。</p>

<p>（これもナイショ、ナイショ。<br />
　いちおう この時期は日が長くて、遅くまで明るかったのです。）</p>

<p><br />
散歩してみて分かったのですが、ワシントンの官庁街は<br />
歩くところではないですね。</p>

<p>議事堂前の池のところから、ホワイトハウスまで歩いたのですが、</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="議事堂前の池（ワシントン）" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-036-3.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>道の両側は、なんの面白味も無い○○省などの建物が、いくつも並んでいて、<br />
しかも、１つ１つがデカイのです。</p>

<p>あとどれぐらいかな？　と前方を見ると、広いりっぱな歩道が<br />
まっすぐに ずっと先まで延びているのです。</p>

<p>暑いくらいの上天気のなか、歩く気力が萎えてきます。</p>

<p>確かに、私たち以外に、歩いている人は、ほとんど見かけませんでした。</p>

<p><br />
でも、このりっぱな歩道の脇（建物側）の緑地帯を見ると、<br />
日本の官庁街ではまず見かけないものがいました。</p>

<p>リスです。</p>

<p>そう、岐阜の金華山とか動物園などにいる、あのリスです。</p>

<p>特にエサ場らしきものも見なかったので、野生でしょうか？</p>

<p>少し手を伸ばせば触れることができそうなところに、何匹もいました。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ホワイトハウス遠景" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-036-4.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>さて、ようやくホワイトハウスに着いてみると、<br />
そこは打って変わって、人であふれてました。</p>

<p>ホワイトハウスの門の前に、大きな広場があります。</p>

<p>そこでは、一般の人々が自由にくつろいだり、草野球ならぬ草ソフトボールを<br />
やったりして、過ごしているのです。</p>

<p>ホワイトハウスの建物が直接見えるところなのに、まるで、<br />
代々木公園にでも迷い込んだ感じです。</p>

<p><br />
広場の周辺では、若い兵隊さんたちが、行進の練習をしたり、<br />
銃の上げ下げ（なんて言うの？）の練習をしています。</p>

<p>演奏の練習の合い間なのか、好き勝手にラッパを吹いたりしています。</p>

<p><br />
全体的に、とてもなごやかな雰囲気なのでした。</p>

<p>私たちも、塀にへばりつきながら、ホワイトハウスをバックに<br />
記念写真を撮ったりしました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>No.035　ボルチモアの街と食事　－　タクシー事件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visittous.ntrend.net/2007/10/no035.html" />
    <id>tag:visittous.ntrend.net,2007://6.584</id>

    <published>2007-10-21T12:10:01Z</published>
    <updated>2007-10-21T12:17:33Z</updated>

    <summary>さて、今日のワシントンでの用事は、 私たちの会社が取引している、ＩＴベンダーさん...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.　東海岸＆西海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ボルチモアシーフードレストランタクシークレジットカード" label="ボルチモア シーフード レストラン タクシー クレジットカード" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>さて、今日のワシントンでの用事は、</p>

<p>私たちの会社が取引している、ＩＴベンダーさんの装置が<br />
納入されているユーザさんの、視察でした。</p>

<p><br />
でも、このユーザさん、ワシントンじゃないんですね。</p>

<p>ワシントンから、ニューヨーク方向に少し戻った、<br />
ボルチモア（Baltimore）というところにありました。</p>

<p><br />
この距離なら、日本なら電車を使いますが、アメリカですから、<br />
当然、車でフリーウェイです。</p>

<p>ボルチモアへ向かうタクシーでは、私は、たまたま助手席だったんですが、<br />
怖いぐらい飛ばしてました。</p>

<p>　（実際、怖かった）</p>

<p><br />
さて、ようやく到着したユーザさんのところで、取引先の<br />
ＩＴベンダーの担当者とも合流。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ユーザさんのエントランス" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-035.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>ここで、いろいろ説明を受けたり、機器や設備を視察したら<br />
ちょうど、お昼時</p>

<p>ユーザさんのＩＴ担当の人の車と、先ほどのＩＴベンダーさんの車に<br />
分乗して、ボルティモアの市街地に出かけました。</p>

<p><br />
狭い土地に、ビルがひしめき合ってるサンフランシスコに比べて<br />
ボルチモアの街は、道幅も広く、ゆったり広い感じがします。</p>

<p><br />
さて、ランチを食べに行ったのは、港に面したシーフードの店<br />
McCormick & Schmick's Seafood Restaurant</p>

<p>下の写真は、このお店の目の前から見える海です。<br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ボルチモアのレストランンの前は海" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-035-2.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></p>

<p>最初は、屋外のオープンエリアに席を取ったのですが、<br />
途中から雲行きが怪しくなり、屋内に入りました。</p>

<p>ありがちな、ピザというか、タコスのようなものを<br />
注文したのですが、</p>

<p>味は、うーん、まあまあですかね。</p>

<p><br />
ここで、車の２人とは別れ、<br />
私たち日本人だけで、ワシントンに戻ります。</p>

<p>ただ、ちょっとここで、後味の悪いことが．．</p>

<p><br />
ＩＴベンダーの人が、私たちのために<br />
レストランから電話で、タクシーを呼んでくれたんですが、</p>

<p>そのタクシーが、なかなか来ません。</p>

<p>その場の会話も、だんだん少なくなり、<br />
雰囲気もイマイチの状況に．．</p>

<p><br />
と、ようやく、タクシーが１台、現れました。</p>

<p><br />
おー、来た来た、あれだあれだ、とベンダーさんに言われ、</p>

<p>さっさとタクシーに乗せられ、バイバイッと、別れました。</p>

<p><br />
が、動き出してから分かったのですが、</p>

<p>そのタクシーは、私たちのために呼ばれたタクシーでは<br />
ありませんでした。</p>

<p><br />
きっと、外人さん２人は、私たちとのランチを、<br />
早く終わらせたくて</p>

<p>最初に現れたタクシーに、これ幸いと、<br />
適当に言って、私たちを乗せてしまったんですね。</p>

<p><br />
実際、レストランでは、カード払い可のタクシーを頼んだはずだったのに、<br />
このタクシーは現金払いのみでした。（⇒注）</p>

<p>おかげで、ワシントンに到着するころ、メンバみんなの財布の中から、<br />
なけなしのドル札をかき集めて、支払うことになってしまいました。</p>

<p></p>

<p>注）</p>

<p>外国からの旅行者である私たちは、あまり現金を持ちあわせていない<br />
ということもありますが、</p>

<p>帰国後の会社への請求などで、領収書などが必要になることを考えて、<br />
ちゃんと書類が残るクレジットカードを多用してました。</p>

<p>ですから、タクシーに乗る際も、いつも、カード払い可能なタクシーに<br />
乗ることにしてました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>No.034　朝のＣＮＮテレビ</title>
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    <id>tag:visittous.ntrend.net,2007://6.582</id>

    <published>2007-10-16T14:16:28Z</published>
    <updated>2007-10-21T12:08:19Z</updated>

    <summary>昨日は、飛行機でバタバタしましたが、無事ホテルに着いて、 近くのシーフードレスト...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.　東海岸＆西海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cnnアメリカ標準時etctmtpt飛行機運行状況" label="CNN アメリカ 標準時 ET CT MT PT 飛行機 運行状況" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>昨日は、飛行機でバタバタしましたが、無事ホテルに着いて、<br />
近くのシーフードレストランで、ワイワイガヤガヤと、かなり遅い夕食をとって、<br />
ぐっすり眠ったら、静かな朝を迎えました。</p>

<p>取りあえず、１階まで降りて、パンとコーヒーだけの簡単な朝食を<br />
すませて部屋にもどります。</p>

<p><br />
出かけるまでに少し時間があったので、英語の聴き取りの練習も兼ねて<br />
部屋で、ぼーっとＣＮＮを見ます。</p>

<p><br />
日本でも、朝のこの手のニュース番組では、画面のはじに現在時刻が<br />
表示されていますが、アメリカでも同じでした。</p>

<p>アメリカは、国内に時差があるので当然と言えば当然なのですが、<br />
４種類の標準時が表示されます。</p>

<p>  ＥＴ（ EST：Eastern Standard Time  東部標準時   )<br />
  ＣＴ（ CST：Central Standard Time  中央標準時   )<br />
  ＭＴ（ MST：Mountain Standard Time 山岳部標準時 )<br />
  ＰＴ（ PST：Pacific Standard Time  太平洋標準時 )</p>

<p>と、なぜか２文字の略号で表示されるのですが、ＥＴが最も早く<br />
太平洋岸とは、３時間も時差があります。</p>

<p>以前行ったことのあるシリコンバレーでは、まだみんな眠ってるんだなあ、</p>

<p>この国の多くの人々は、いつもの生活を送りながら、頭の中で<br />
しょっちゅう時刻の換算をやってるんだなあ</p>

<p>と、あたりまえのことに感心したりします。</p>

<p><br />
で、ぼんやり見てたら、</p>

<p>いきなり、画面いっぱいのアメリカの地図の上に、何か白い小さいものが、<br />
いっぱいウジウジうごめいている図が、目に飛び込んできました。</p>

<p><br />
え！？　ウ○ムシ？　まさか。</p>

<p><br />
半分眠い目をこすってよく見たら、その白い小さいものは<br />
飛行機の形になってました。</p>

<p>白い紙か何かを、飛行機の形に切ってあるようです。</p>

<p><br />
そうなんです。</p>

<p>これは、アメリカ全体の飛行機の運航状況を、ひと目で眺められるように<br />
したものだったんです。</p>

<p><br />
確かにアナウンサーは、空港や路線の名前を出して、ボストン、ニューヨーク<br />
アトランタ、ダラスなど、各空港の運行の状況を、“３０分遅れ”などと<br />
リポートしています。</p>

<p>日本なら、さしずめ、高速道路や幹線道路の渋滞状況を伝えている感覚<br />
でしょうか。　さすが飛行機の国です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>No.033　ようやくワシントン　ロナルド・レーガン空港へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visittous.ntrend.net/2007/10/no033.html" />
    <id>tag:visittous.ntrend.net,2007://6.581</id>

    <published>2007-10-16T14:11:36Z</published>
    <updated>2007-10-21T12:06:15Z</updated>

    <summary>前に記事に書きましたように、６時半の出発アナウンスを受けて 乗客全員が、いっせい...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.　東海岸＆西海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ワシントン飛行機欠航" label="ワシントン 飛行機 欠航" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>前に記事に書きましたように、６時半の出発アナウンスを受けて<br />
乗客全員が、いっせいに飛行機に乗り込みます。</p>

<p>私たちも機内に入ると、２時間ほど前と同じように<br />
座席の上のラック（荷物棚）に手荷物を納め、席に座りました。</p>

<p><br />
が、なかなか飛行機は動き出しません。</p>

<p>やっぱり今回もだめか？</p>

<p><br />
となりの席の同僚も、「ダメですかねえ」などと<br />
早くも、不安を口にします。</p>

<p>あとで聞いた話しですが、このとき少し離れた席に座っていた<br />
コーディネーターさんの前列の、２人のアメリカ人が、</p>

<p>この飛行機が、本当に“飛ぶ”、“飛ばない”で<br />
賭けをしていたそうです。</p>

<p><br />
うーん、余裕だなあ。</p>

<p>確かに、ニューヨーク－ワシントン間のコミュータ便ですから、<br />
日本の感覚で言えば、通勤電車が止まった程度のものなのでしょうか。</p>

<p><br />
１９時５分過ぎ、ようやく飛行機が動き出しました。</p>

<p>今回は、ホントに飛ぶまで、しっかり見とどけるため、<br />
窓の外をじっと見てます。</p>

<p><br />
と、しばらくしたら飛行機が止まり、方向転換し<br />
反対方向に動き出します。</p>

<p><br />
あれっ、またダメ？</p>

<p>と思いましたが、滑走路を変更しただけのようです。</p>

<p><br />
１９時２５分、ついに、ニューヨーク・ラガーディア空港<br />
（La Guardia (LGA))を離陸。</p>

<p><br />
しばらく飛んだら、すぐに雲が無くなり、拍子抜けするほど まっ青な空、<br />
非常にいい天気でした。</p>

<p>すると、あの雷雨は、夕立と言うか、通り雨ならぬ<br />
通り雷雨だったようですね。</p>

<p><br />
それにしても夏時間のためか、この時間（１９時半～２０時）でも<br />
まるで昼間のように明るいのです。</p>

<p>これはちょっと驚きでした</p>

<p>おかげで、ワシントンに着くまで、眼下の風景を楽しむことができました。</p>

<p><br />
やがて２０時５分、ワシントンの空港（Ronald Reagan National(DCA))着陸。<br />
２０時半ごろようやく飛行機から降りることができました。</p>

<p>結局、約２時間半遅れ。</p>

<p>その後タクシー（cab）で、都心部のホテルに向かいます。</p>

<p><br />
夜も９時近くになれば、さすがに暗くなってきます。</p>

<p>間もなく、ライトアップされたリンカーン記念堂が<br />
目に入ってきました。</p>

<p><br />
ようやくワシントンです。</p>

<p>ホテル到着後、みんなで、近くのシーフードレストランへいって<br />
遅い夕食を食べました。</p>

<p>ニューヨークでの、朝の会食から始まり、ホントに長い１日でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>No.032　ワシントン行きの飛行機が欠航</title>
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    <published>2007-10-16T14:06:45Z</published>
    <updated>2007-10-16T14:11:03Z</updated>

    <summary>ようやく飛行機に乗り込み、ホッとひと息。 しかし、出発予定時刻になっても、 飛行...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.　東海岸＆西海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ワシントン欠航空港飛行機チケット" label="ワシントン 欠航 空港 飛行機 チケット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>ようやく飛行機に乗り込み、ホッとひと息。</p>

<p><br />
しかし、出発予定時刻になっても、<br />
飛行機は全く動く気配がありません。</p>

<p>窓の外を覗くと、前の方に飛行機が何機もつながって<br />
順番待ちしているのが見えました。</p>

<p><br />
なんだ、これじゃ当分 動かないなあ。</p>

<p><br />
そんなことを考えながらも窓の外は穏やかな、いい天気。</p>

<p>１７時を少し過ぎて、ようやく飛行機が滑走路に<br />
移動を始めました。</p>

<p><br />
疲れもあったのか、この適度な揺れで<br />
つい、ウトウトしてしまったようです。</p>

<p>ふと気がつくと、飛行機は既に停まってました。</p>

<p>窓の外を見ると、先ほどのいい天気とは打って変わって<br />
雨模様です。</p>

<p><br />
なんだ、もうワシントンに着いてしまったのか、<br />
空からの風景も見たかったのに、残念だなあ</p>

<p><br />
と思いながら、何気なく時計を見ると、</p>

<p><br />
あれっ？　まだ１７時４０分。</p>

<p><br />
まだ飛んでなかったのでした。</p>

<p><br />
間もなく</p>

<p>　「ワシントンＤＣの空港が、サンダーストーム（thunderstorm）で<br />
　　閉鎖のため、この飛行機はキャンセル（欠航）されました。」</p>

<p><br />
という機内アナウンスがあり、他の乗客といっしょに<br />
飛行機を降りることになってしまいました。</p>

<p><br />
こうなると、一気に不安に襲われます。</p>

<p><br />
このまま、飛行機に乗れなかったらどうしよう？ </p>

<p>明日朝から、ワシントンでの訪問先のアポイントも取ってあるし。</p>

<p>だいたい、ホテルはどうするんだ？？</p>

<p>今夜のワシントンのホテルは、キャンセルして、今夜は急遽<br />
ニューヨークのホテルを予約する？</p>

<p><br />
現地コーディネータさんに、オンブにダッコ状態となります。</p>

<p><br />
取りあえずは、他の乗客のあとについて、航空会社の<br />
カウンターに並びます。</p>

<p>別の便に予約し直すためなのですが、</p>

<p>すでに満席の便は予約できないし、仮に予約できたとしても、<br />
その便が、実際に飛べるかどうかの保証もありません。</p>

<p><br />
イライラ、イライラ、不安な気持ちで、私たちの番が来るのを待ちます。</p>

<p><br />
カウンターでは、殆どコーディネータさんが交渉してくれて、<br />
なんとか全員が、１８時の便のチケットに交換することができました。</p>

<p><br />
このとき既に １８時０５分。</p>

<p>あれっ？ もう過ぎてる。</p>

<p><br />
取りあえず、待合室のイスに座って、待つことにします。</p>

<p><br />
こんなとき日本なら、ワイワイザワザワ、かなり騒がしいと思いますが、<br />
お国柄なのか、慣れているのか、待合室全体は思ったより静かです。</p>

<p>待っている乗客の数に比べて、部屋がかなり広いということもあるのでしょうが<br />
なんとなく、しーんとした雰囲気だったのを覚えています。</p>

<p></p>

<p>しばらくすると</p>

<p><br />
　「６時の便を飛ばすかどうかは、６時半の時点で<br />
　　キャプテン（機長）が判断する。」</p>

<p><br />
というアナウンスが流れました。</p>

<p>さあどうなるか、ドキドキ。</p>

<p><br />
さらにしばらくすると、７時の便のキャンセル（欠航）が<br />
アナウンスされました。</p>

<p>これ、６時半より前のことです。</p>

<p><br />
おいおい、７時の便がキャンセルなのに<br />
６時半になって「６時の便を飛ばす」なんて判断が、出る可能性あるの？？</p>

<p><br />
だんだん不安になってきます。 </p>

<p>その辺を歩き回ったり、トイレに行ったりして待ちます。</p>

<p><br />
さて、いよいよ６時半。</p>

<p>乗客全員が耳を澄ますなか、アナウンスが流れます。</p>

<p><br />
なんと、飛ぶことに決定！！</p>

<p><br />
そこらじゅう、みんないっせいに、ガッツポーズ！</p>

<p><br />
次の瞬間には、全員、いっせいに荷物をまとめ、歩き始めます。</p>

<p><br />
でも本当に飛ぶのか？</p>

<p>そんなことは分かりません。 運がよければ飛ぶでしょう。</p>

<p><br />
とにかく今は、私たちも、いそいそと、搭乗ゲートに向かいます。</p>

<p>とりあえず、ほっとした瞬間でした。</p>

<p></p>

<p><br />
＜おまけ＞</p>

<p>私は、かなり不安だったんですね。</p>

<p>６時半まで、あともう少しというとき、せっかく手に入れたチケットが<br />
どこに行ったか、分からなくなってしまいました。</p>

<p>メンバに、いろいろヒントをもらったり、さっき行ったトイレを<br />
見直してきたりしたのですが、無いのです。</p>

<p>さんざんあせって探した結果、なんのことはない、ショルダーバッグの<br />
いつもは使わないポケットに入っているのを見つけました。</p>

<p>その後 メンバに笑われたのは言うまでもありません。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>No.031　ワシントンへ出発</title>
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    <published>2007-10-15T13:33:38Z</published>
    <updated>2007-10-15T13:38:03Z</updated>

    <summary>ようやく、あの社長から逃れて、ゲートから中に入ります。 が、ここで思わぬことが。...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.　東海岸＆西海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ワシントン飛行機ボディチェック手荷物チェックＳＳＳＳ" label="ワシントン 飛行機 ボディチェック 手荷物チェック ＳＳＳＳ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>ようやく、あの社長から逃れて、ゲートから中に入ります。</p>

<p>が、ここで思わぬことが。</p>

<p><br />
現地コーディネータさんを除く私たち３人が、入念なボディチェック、<br />
手荷物チェックを受けてしまったのです。</p>

<p><br />
大の字（これ 英語でなんて言うんだろう？）の形に立たされて、<br />
検知器の金属の輪っかで、身体全体をチェック。</p>

<p>右手、左手は輪っかをそのまま通し、さらに右足、左足を、<br />
順に持ち上げさせて、輪っかを通します。</p>

<p><br />
さらには、手荷物の入念なチェックです。</p>

<p>いつもなら、ショルダーバッグ程度なんですが、<br />
運悪く、今回は違いました。</p>

<p><br />
書くと長くなりますが、今度の出張は、飛行機による移動が多い日程に<br />
なっていました。</p>

<p>飛行機に乗るたびに、いつものような大きなスーツケースを預けたり、<br />
受け取るのを待ってたりしたら、時間がかかって、どうしようもありません。</p>

<p>旅なれた上司の強い要望を受け、</p>

<p>私たちは、手荷物扱いになるサイズの、いわゆるキャスターバッグと、<br />
あとはせいぜいショルダーバッグ程度のものに、アメリカ出張の全ての荷物を<br />
入れて、ゴロゴロ引っ張って歩いてました。</p>

<p><br />
なので、手荷物チェックも時間がかかりますし、それより何より<br />
チェックのあとの、荷物の片付けが大変でした。</p>

<p>元々がギッチリ詰めてあった荷物が、グチャグチャに引き出されます。</p>

<p>チェックが終わると、係官は「ＯＫ」とかなんとか言って、<br />
さっさと、次の乗客のチェックに行ってしまいます</p>

<p>荷物の載ったデスクの前に１人残されて、必死に荷造りを<br />
やり直したのでした。</p>

<p><br />
こういったものは、テロ対策で年々厳しくなっていくのでしょうが、<br />
それにしても今回は、出張メンバ３人とも、入念にチェックされました。</p>

<p>いつもは、抜き取り検査みたいに、運の悪い人が引っかかってたと<br />
思うのですが。</p>

<p><br />
あとで聞いたところによると、誰をチェックするかは、飛行機のチケットで<br />
判断されていたみたいです。</p>

<p>チケットに「ＳＳＳＳ」と、Ｓが４つ印字されていたら要注意人物として<br />
厳しくチェックされることになっていたそうなのです。</p>

<p>でもこれは、別に前科のある人間というわけではなく、国籍などで<br />
判断して印字されています。</p>

<p><br />
なので、純然たる外人である私たち３人が、全員チェックされ、</p>

<p>日本人とはいえ、在留資格のあるコーディネータさんは、<br />
チェックされなかったのです。</p>

<p><br />
彼は、私たち３人がチェックを終え、荷造りが全て終わるまで<br />
通路の端で、じっと待っていてくれました。</p>

<p>ようやく飛行機に乗り込みます。</p>

<p></p>

<p>＜追記＞</p>

<p>上で書いた「大の字」ですが、先ほど調べてみたら、spread-eagle、<br />
in a sprawl、with arms and legs outstretched、full-length など<br />
いろいろ出てきました。</p>

<p>この場合、どの表現を使うんでしょうか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>No.030　相手の社長と１日べったり</title>
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    <id>tag:visittous.ntrend.net,2007://6.578</id>

    <published>2007-10-15T13:18:13Z</published>
    <updated>2007-10-15T13:32:06Z</updated>

    <summary>あくる日は、いよいよニューヨークで仕事開始。 昨夜もいっしょにステーキを食べた、...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.　東海岸＆西海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ニューヨークミーティング" label="ニューヨーク ミーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>あくる日は、いよいよニューヨークで仕事開始。</p>

<p>昨夜もいっしょにステーキを食べた、いつもアメリカ出張のたびに<br />
案内してくれる、現地コーディネーターさんも、いっしょです。</p>

<p>ただ、彼の本拠地はシリコンバレーのため、ここ東海岸では<br />
足がありません。</p>

<p>（シリコンバレーでは、彼の自家用車で移動してるのです。）</p>

<p><br />
ちょっとめんどい感じはするのですが、今回の出張では<br />
タクシー（cab）を駆使することにします。</p>

<p><br />
ところが、今朝だけは違ってました。</p>

<p>今日１日だけニューヨークでお付き合いする、相手会社の社長が、<br />
やる気まんまんでした。</p>

<p>なんと、午前、ホテルを出発してから、その会社の顧客の見学、<br />
ミーティング、そして午後は、私たちの次の目的地への移動のための空港まで</p>

<p>すべて、その会社が用意した大型バンと運転手に、その社長も同乗して<br />
いっしょに回ってくれるというのです。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ニューヨークの風景" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-030.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>ラッキー！  と言えばラッキーなんですが、</p>

<p>そんな甘くはありません。</p>

<p><br />
スケジュール上、いっしょに昼食をとることは、想定内でしたが、<br />
なんと、ホテルの朝食もいっしょに、と申し出られたのです。</p>

<p><br />
げっ！　朝早くから緊張しっぱなし？？</p>

<p>まあ、しかたないですね。<br />
腹をくくって、いっしょに朝食を食べました。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="訪問先の１つからマンハッタンを望む" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-030-2.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>その後、順調にスケジュールをこなし、ミーティングをしながら<br />
昼食も取り、</p>

<p>（上の写真は、そんな訪問先の窓から、マンハッタンを眺めたところです）</p>

<p><br />
私たちは、１７時の便で、ワシントンに移動する予定だったので、<br />
最後は、空港まで送ってくれました。</p>

<p>その空港でも、時間ギリギリまで待合室でミーティングが続き、<br />
夕方、ようやく解放されました。</p>

<p><br />
まさに、朝から夕方まで、片時も離れず、初めて会った相手の社長と<br />
訪問先でも車内でも、ずっといっしょにいて、ぎこちない会話を<br />
続けていたのです。</p>

<p>私たちに、必死に売り込もうとしていたのは、分かりますが．．．</p>

<p><br />
確かに、日本でも、こういうことありますよね。</p>

<p>いろいろサービスしてくれるというのは、当然、相手にも思惑があります。</p>

<p><br />
社長と別れて、ワシントン行きの飛行機にチェックインしたときは<br />
正直、ホッとしました。</p>

<p>ワシントン行きの飛行機では、少々トラブったのですが、<br />
その話しは、次の記事で書きます。</p>

<p></p>

<p>＜追記＞</p>

<p>この日の、ミーティングしながらのランチは、すごくでっかいサンドイッチを<br />
１つと、ドリンク１本という、なんとも雑なものでした。</p>

<p>サンイッチは、ターキー、チーズ、野菜の３種から、１つ選択できました。<br />
肉好きの私は、もちろんターキー。</p>

<p>私としては、まあまあでしたが、やや歳を召した方には、<br />
とにかくサンドイッチが大きすぎて、食べ残すしかなく、不評でした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>No.029　さすがニューヨークのステーキ </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visittous.ntrend.net/2007/10/no029.html" />
    <id>tag:visittous.ntrend.net,2007://6.577</id>

    <published>2007-10-15T13:08:29Z</published>
    <updated>2007-10-15T13:15:12Z</updated>

    <summary>さて、初めてのニューヨーク。 夜は、マンハッタンのホテルに、泊まります。 ６時に...</summary>
    <author>
        <name>Masa</name>
        
    </author>
    
        <category term="3.　東海岸＆西海岸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ニューヨークマンハッタンウォルフガングステーキティーボーンステーキ" label="ニューヨーク マンハッタン ウォルフガング ステーキ ティーボーンステーキ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visittous.ntrend.net/">
        <![CDATA[<p>さて、初めてのニューヨーク。</p>

<p>夜は、マンハッタンのホテルに、泊まります。</p>

<p><br />
６時に、ホテルのロビーで、現地のコーディネーターの方と待ち合わせ、<br />
夕食に出かけます。</p>

<p><br />
入ったのは、ホテルから歩いてすぐのところにある、<br />
<a href="http://wolfgangssteakhouse.com/">ウォルフガング ステーキハウス（WOLFGANG'S STEAKHOUSE）</a>というところ。</p>

<p>歴史を感じさせ、高級感ただよう店内では、すでに多くの方々が<br />
静かに そして少しざわざわと、食事を楽しんでいます。</p>

<p>ステーキハウスというぐらいですから、当然、私たちもステーキ。</p>

<p>西海岸では、どうもあまりいい印象は無かったのですが、<br />
さすがマンハッタンは違いますね、ここのはおいしかったです。</p>

<p><br />
食べに行ったのは４人でしたが、ティーボーンステーキの３人前<br />
というのを、注文しました。</p>

<p>すると、大きな皿から、はみ出さんばかりの“まっ黒な”ステーキが<br />
運ばれてきました。</p>

<p>この黒こげには驚きました。 火力が強いのでしょうね。</p>

<p><br />
もちろん、食べやすいように、帯状にナイフが入れてありました。</p>

<p>さっそく自分の皿に取って食べたところ、中は、ほど良く赤く、<br />
肉汁も十分にあって、おいしかったです。</p>

<p><br />
価格は、ワインを１本付けて、デザート＆コーヒーを付けて<br />
４人で ２８８ドル（約３万円）。</p>

<p>もちろん、パンやサラダなどは付いてます。</p>

<p>恐らく、この手の店としては、特に高くはないのでしょうね。</p>

<p>（私としては、十分に高額ですが。）</p>

<p><br />
さて、ホテルに帰ったら、さっそくe-mailで、いま食べたステーキのことを<br />
妻に報告しようと、ノートＰＣの用意。</p>

<p>ＬＡＮ接続と、ダイヤルアップの、両方の準備をして行ったのですが、<br />
今回のホテルは、幸いにも各部屋にＬＡＮが来てました。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ホテルの部屋でメール" src="http://visittous.ntrend.net/img/VisitToUS-029.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>が、私のパソコンはなぜか接続できず、気を取り直してダイヤルアップで<br />
インターネット接続にトライ。</p>

<p>さすがに、こちらは問題なし。　さっそく e-mail開始。</p>

<p><br />
時差は１３時間もあるんですね。</p>

<p>日本では、すでに朝食も終わって、子供らを学校に送り出しているのに<br />
こちらでは、その前日の夕食が終わったところ。</p>

<p>あらためて、今日一日の長さを感じます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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