No.002 入国審査で冷や汗 (カリフォルニア・サンノゼ空港)

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No.002 入国審査で冷や汗 (カリフォルニア・サンノゼ空港)

飛行機のタラップで喜んだのもつかの間、入国審査で異常に待たされました。

 

1列に何十人も並んでいるのに、1人当たり3〜5分以上かけるんです。
いいかげんうんざりしたころ ようやく自分の番がきました。

 

そして私もやっぱり長かったです。

 

思えば、英語が全くできないのに、本物の外人と対面して話さなければならない緊張感、あせり。

 

これを、当然のことながら、事前には実感として分かってなかったんですねえ。
よくもまあ、平気だったもんです。

 

(以前、家族連れでハワイへ行ったときは、4人いっしょに審査官の前に立ち、
なんとなく通ってしまったような)

 

入国審査で、私が理解できた範囲を非常に要約すると、以下のようになります。

 

(実際に会話した言葉はこの数十倍?)

 

 審査官 「こんにちは」
 私    「こんにちは」

 

 審査官 「入国の目的は?」
 私    「ビジネスです。」

 

 審査官 「何日間いるんですか?」
 私    「一週間です。」

 

 審査官 「ビジネスカードを見せなさい。」
 私    「???(ビジネスカードって何だ?)」 (わけがわからないという顔をする)

 

 審査官 「ビジネスカードを見せなさい。」
 私    「(よく分からないので) 持ってません。」

 

 審査官 「じゃあ、訪問先を言ってください。」

 

(以上の会話、日本語表記ですいません。もうすぐ英語版を書きます)

 

ここで、訪問先の会社名をいくつか言ったら、なんだかんだ言われ、
ようやく解放されました。

 

あとから、他のメンバに聞いたら、ビジネスカードっていうのは、名刺のことだとか。

 

だったら いっぱい持ってたのに。(しかも新しく作った英語版)

 

審査官の人は、私が判らなさそうな顔をしていても、
単に、ゆっくり繰り返して、言ってくれるだけなんです。

 

もっと、やさしい別の言葉で、言い換えてくれれば、助かったのですが。

 

それとも、元々、やさしい言葉で言ってくれてたのか??

 

この先が思いやられます。

 

さて、別のビルまでバスで移動して、飛行機に預けてあったスーツケースも
無事受け取り、いよいよ国内に入ります。


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