No.007 カラッとカリフォルニア!

ビジネス英語の話す力・聴く力を最短距離で身につける
無料で全機能使い放題(7日間)
↓   ↓   ↓
スタディサプリ ENGLISH
リクルート提供 会員数8万人突破

No.007 カラッとカリフォルニア!

ところで、行ったのは西海岸カリフォルニアはシリコンバレー。
気候的には、言われている通り カラッとしてました。

 

まあ、8月下旬ですから、当然すっごく暑かったです。
真っ青な空に雲ひとつ無く、ジリジリと日(ひ)が照りつけます。

 

でも、木陰に入ると意外に涼しい。

 

東京とか、ふるさとの名古屋に比べて、湿度の違いを感じます。
(日本の、特に大都市の夏は、厳しいですよねえ)

 

 

しかし、不思議なことに、車で30分ほどのサンフランシスコまで
行くと、思ったほど暑くないのです。

 

アメリカシリコンバレー出張訪問記

 

特に夜は涼く、半袖の人に混じって、長袖の人、上着を着てる人を
たくさん見かけました。

 

海岸だけあって、太平洋を北から流れてくる寒流(カリフォルニア海流)の
影響らしいです。

 

 

全体的には、カリフォルニアは、年間を通して温暖で、
すごしやすいところです。

 

と、現地に移り住んだ日本人の方が、言ってました。

 

 

そんな気候のせいか、それに影響された人々のせいか、
ビジネスのときの服装も、かなりラフです。

 

日本なら、ビジネスの場では、派手でないスーツにネクタイが当たり前。
というか、これ以外の選択肢はありません。

 

アメリカでも、ニューヨークなどの東海岸では
スーツ or ブレザー & ネクタイらしいです。

 

しかし、ここカリフォルニアでは、そんなことはありません。
普段着のようなものでOKなのです。

 

 

実を言うと、初日は日本でのようにスーツ姿で、2〜3社回りました。

 

しかし、行く先々の人たちは皆、半袖のポロシャツに
チノパンというイデタチなのです。

 

現地のアメリカ人の会社ばかりではありません。

 

日本人ばっかりの、日本の会社の現地法人でも、

 

「おっ、皆さん ちゃんとした格好ですね。」などと

 

言われてしまいました。

 

非常に「場違い」というか「浮いてる」という感じです。

 

さっそく2日目からは、普段着に変えて、事なきを得ました。

 

 

<おまけ>

 

その後は、堂々とポロシャツ、チノパンで、あちこち訪問を
続けたのですが、

 

何日目かに行ったある会社(アメリカ人の会社)では、
全員 スーツにネクタイで出てこられ、こちらが当惑してしまいました。

 

 

あとで聞いたところ、あっ 当然 私ではなく英語のできる同僚が
聞いたところ

 

 「日本から大事なお客さんが来るというので、
  皆 スーツ&ネクタイにしたんだ。

 

  普段、ネクタイなんかしないよ。」

 

 

でした。 ま、こういうこともある ということで。


No.007 カラッとカリフォルニア!関連ページ

No.001 ついにアメリカ・メインランド上陸 (カリフォルニア・サンノゼ空港)
私のアメリカ出張の物語は、最初に到着したサンノゼ空港の話からスタートです。 それは日本もアメリカもとても暑い 8月の下旬のこと、ついにアメリカ本土(メインランド)に上陸する日がやってきました。
No.002 入国審査で冷や汗 (カリフォルニア・サンノゼ空港)
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.003  ATMの前でドキドキ (サンタクララのホテルで)
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.004 さすがアメリカ! (SUV、コスコ(コストコ))
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.005 八町 (シリコンバレーの日本料理店)
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.006 無愛想コック
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.008 シリコンバレー風ランチ
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.009 レストランのカード払いに気をつけよう!
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.010 UCバークレイ
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.011 車社会
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.012 外人さんと同席
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.013 スタンフォード大学
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.014 DFSは?
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.015 サンフランシスコと言えばやっぱり
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.016 サンフランシスコ空港
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。