No.030 相手の社長と1日べったり

ビジネス英語の話す力・聴く力を最短距離で身につける
無料で全機能使い放題(7日間)
↓   ↓   ↓
スタディサプリ ENGLISH
リクルート提供 会員数8万人突破

No.030 相手の社長と1日べったり

あくる日は、いよいよニューヨークで仕事開始。

 

昨夜もいっしょにステーキを食べた、いつもアメリカ出張のたびに
案内してくれる、現地コーディネーターさんも、いっしょです。

 

ただ、彼の本拠地はシリコンバレーのため、ここ東海岸では
足がありません。

 

(シリコンバレーでは、彼の自家用車で移動してるのです。)

 

 

ちょっとめんどい感じはするのですが、今回の出張では
タクシー(cab)を駆使することにします。

 

 

ところが、今朝だけは違ってました。

 

今日1日だけニューヨークでお付き合いする、相手会社の社長が、
やる気まんまんでした。

 

なんと、午前、ホテルを出発してから、その会社の顧客の見学、
ミーティング、そして午後は、私たちの次の目的地への移動のための空港まで

 

すべて、その会社が用意した大型バンと運転手に、その社長も同乗して
いっしょに回ってくれるというのです。

 

アメリカシリコンバレー出張訪問記

 

ラッキー! と言えばラッキーなんですが、

 

そんな甘くはありません。

 

 

スケジュール上、いっしょに昼食をとることは、想定内でしたが、
なんと、ホテルの朝食もいっしょに、と申し出られたのです。

 

 

げっ! 朝早くから緊張しっぱなし??

 

まあ、しかたないですね。
腹をくくって、いっしょに朝食を食べました。

 

アメリカシリコンバレー出張訪問記

 

その後、順調にスケジュールをこなし、ミーティングをしながら
昼食も取り、

 

(上の写真は、そんな訪問先の窓から、マンハッタンを眺めたところです)

 

 

私たちは、17時の便で、ワシントンに移動する予定だったので、
最後は、空港まで送ってくれました。

 

その空港でも、時間ギリギリまで待合室でミーティングが続き、
夕方、ようやく解放されました。

 

 

まさに、朝から夕方まで、片時も離れず、初めて会った相手の社長と
訪問先でも車内でも、ずっといっしょにいて、ぎこちない会話を
続けていたのです。

 

私たちに、必死に売り込もうとしていたのは、分かりますが...

 

 

確かに、日本でも、こういうことありますよね。

 

いろいろサービスしてくれるというのは、当然、相手にも思惑があります。

 

 

社長と別れて、ワシントン行きの飛行機にチェックインしたときは
正直、ホッとしました。

 

ワシントン行きの飛行機では、少々トラブったのですが、
その話しは、次の記事で書きます。

 

 

 

<追記>

 

この日の、ミーティングしながらのランチは、すごくでっかいサンドイッチを
1つと、ドリンク1本という、なんとも雑なものでした。

 

サンイッチは、ターキー、チーズ、野菜の3種から、1つ選択できました。
肉好きの私は、もちろんターキー。

 

私としては、まあまあでしたが、やや歳を召した方には、
とにかくサンドイッチが大きすぎて、食べ残すしかなく、不評でした。


No.030 相手の社長と1日べったり関連ページ

No.028 初めての東海岸
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.029 さすがニューヨークのステーキ
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.031 ワシントンへ出発
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.032 ワシントン行きの飛行機が欠航
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.033 ようやくワシントン ロナルド・レーガン空港へ
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.034 朝のCNNテレビ
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.035 ボルチモアの街と食事 − タクシー事件
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.036 ワシントン − スミソニアン博物館、議事堂からホワイトハウス
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.037 ロナルド・レーガン・ビルディングでE−Gov視察
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.038 ワシントン・ダレス国際空港から西海岸サンフランシスコへ
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.039 今回のサンノゼのホテルは、フェアモントホテル
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。
No.040 会社の出張で、なぜラスベガス?
1人の出張者として、言葉の壁にぶつかりながらも、ちょっと新鮮に感じた「アメリカ」をお伝えしていきます。