No.040 会社の出張で、なぜラスベガス?

今回の出張ではニューヨーク、ワシントンで何ヶ所か訪問した後、なじみの西海岸シリコンバレーに飛んできました。

ここでもいくつかの訪問先を回り、さていよいよ今回の出張の最終目的地に飛びます。

なんと、ラスベガスでした!  Las Vegas !!

 

ホントに仕事の出張なの? という疑問は、もうここまで来ると誰も口にしません。

空港からすでにスロットマシンだらけ。

メインストリートのストリップ(The Strip)沿いの、ライオンがいたり、フラミンゴがいたり、ベネチアだったり、エッフェル塔があったり、その他いろいろの大きなホテルは、みんな広いカジノを所有。

初めて来たラスベガスにメンバ全員、私も含めて完全にオノボリさん状態です。

ところで、ここに来たら普通はカジノに入り浸るのでしょうが、私は宿泊したホテルのロビーにあった25セントコインを入れるスロットマシンをやって、1枚が17枚になっただけで終わりにしてしまいました。

(いちおう、プラスでしょ?)

カジノの代わりに、暑いなか、ひたすら街を歩き、上に書いたようなホテルや、その他のアトラクションを見て回りました。

日本でも、初めて行った街で時間があると、私はよく歩き回るのです。

それにしても6月のラスベガスは、ホントに暑かったです。

 

ところで、ガイドブックで事前調査して一番 期待してたのは、トレジャーアイランド(Treasure Island)というホテルの前で行われる海賊ショー(Buccaneer Bay Pirate Battle)でした。

その視覚効果のために夜しか行われないのですが、他のメンバといっしょの夕食を断ってまで見に行った価値はありました。

海賊たちが乗っていた船が目の前で大きな炎で燃え上がり、やがて海に沈んでいくのは圧巻です。

いろいろあるアトラクションの中では、これが最高だと思いました。

 

その後、そのトレジャーアイランドホテルの売店で、日本へのお土産を買って、自分の宿泊するホテルに戻りました。

あっ、念のために言っておきますと、特にアトラクションに満足したからそこで買ったというわけではありません。

ラスベガスの街は、チョコレートなどの手ごろなお土産が買える店がホントに少なくて、やっと見つけたのがそのホテルの売店だったのです。

あくる朝、○万円取られたなどと言うメンバの声を聞きながらタクシーで空港に向かいます。

そのままロサンゼルス空港経由で帰国したのでした。

今回は、出張の最後にとてもいい思いをさせてもらいました。

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