No.038 ワシントン・ダレス国際空港から西海岸サンフランシスコへ

ワシントンでの用事も終わり、予定通り西海岸へ移動します。

ホントに今回は、飛行機による移動が多い出張です。

ニューヨークから来たときと違って、今回は郊外のダレス空港(Dulles International((IAD))を利用します。

ダレス空港まで、フリーウェイをずーっと走ります。

そこで気づいたのですが、同じフリーウェイでも西海岸の101とは沿線の風景がかなり違います。

101の両側は、夏に行くことが多いからかも知れませんが、どちらかと言うと茶系のいろどりの荒涼(失礼)とした平地が広がり、その向こうにやっぱりこれも赤茶けた山々が望める、といった印象でした。

でも、ここワシントン郊外のフリーウェイの両側は、見渡す限り緑の深い森林が続いているのです。

野生のリスとか、シカなども多いそうで、落ち着いた心やすらぐ眺めでした。

 

さて、このダレス空港からサンフランシスコ空港(SFO)まで飛んでいるあいだ、窓から下を眺めていたのですが、ほんとに広い国です。

最初のうちは、見渡す限りの広大な畑がえんえんと飽きるほど続き、その次は、雪をかぶった山岳地帯がまた長々と続き、それを越えたら今度は砂漠が ずうーっと続くのです。

海岸近くになって、ようやく町並らしいものが増えてきた、と思ったらグイッと右に旋回し、サンフランシスコ空港に到着するという感じです。

時差も実感します。

時刻表の上では、ダレス空港 14:40発、サンフランシスコ空港 17:10着なので2時間半のフライトです。

しかし、私の腕時計ではサンフランシスコ着は20:10。

時差が3時間もあるので、実際には5時間半も飛んでたのです。

移りゆく風景、時差、飛行時間などなど、あらためてアメリカの国土の大きさを実感したフライトでした。

 

<おまけ>

同行したコーディネータさんの知人が、サンフランシスコ空港に車で迎えにきてくれたのですが、小さな発見をしました。

その人は、飛行機に預けた荷物を受け取るターンテーブルの脇で待っててくれてたのです。

あれっ、出迎えの人って、そんなところまで入れるんだっけ?

まあ、入れるから入れたのでしょうが、他の空港では見たことがありませんでした。

私が無知なだけ?

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