IT系サービスベンダーに勤める、どこにでもいるサラリーマンです。

「英語」、「英会話」と聞くだけで頭が痛くなる人間なのに、仕事の関係で、急にアメリカ・シリコンバレーに出張することになり、その後も時々、アメリカに出張するようになりました。

やはり国が違えば文化も違いますし、言葉の壁もあります。

1人の出張者として、怖気づきながらも、ちょっと新鮮に感じたアメリカの風景をお伝えします。

No.029 さすがニューヨークのステーキ

さて、初めてのニューヨーク。

夜は、マンハッタンのホテルに、泊まります。

6時に、ホテルのロビーで、現地のコーディネーターの方と待ち合わせ、夕食に出かけます。

入ったのは、ホテルから歩いてすぐのところにある、ウォルフガング ステーキハウス(WOLFGANG’S STEAKHOUSE)というところ。

歴史を感じさせ、高級感ただよう店内では、すでに多くの方々が静かに そして少しざわざわと、食事を楽しんでいます。

 

ステーキハウスというぐらいですから、当然、私たちもステーキ。

西海岸では、どうもあまりいい印象は無かったのですが、さすがマンハッタンは違いますね、ここのはおいしかったです。

食べに行ったのは4人でしたが、ティーボーンステーキの3人前というのを、注文しました。

すると、大きな皿から、はみ出さんばかりの“まっ黒な”ステーキが運ばれてきました。

この黒こげには驚きました。 火力が強いのでしょうね。

もちろん、食べやすいように、帯状にナイフが入れてありました。

さっそく自分の皿に取って食べたところ、中は、ほど良く赤く、肉汁も十分にあって、おいしかったです。

価格は、ワインを1本付けて、デザート&コーヒーを付けて4人で 288ドル(約3万円)。

もちろん、パンやサラダなどは付いてます。

恐らく、この手の店としては、特に高くはないのでしょうね。

(私としては、十分に高額ですが。)

 

さて、ホテルに帰ったら、さっそくe-mailで、いま食べたステーキのことを妻に報告しようと、ノートPCの用意。

LAN接続と、ダイヤルアップの、両方の準備をして行ったのですが、今回のホテルは、幸いにも各部屋にLANが来てました。

が、私のパソコンはなぜか接続できず、気を取り直してダイヤルアップでインターネット接続にトライ。

さすがに、こちらは問題なし。

さっそく e-mail開始。

時差は13時間もあるんですね。

日本では、すでに朝食も終わって、子供らを学校に送り出しているのに、こちらでは、その前日の夕食が終わったところ。

あらためて、今日一日の長さを感じます。

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