IT系サービスベンダーに勤める、どこにでもいるサラリーマンです。

「英語」、「英会話」と聞くだけで頭が痛くなる人間なのに、仕事の関係で、急にアメリカ・シリコンバレーに出張することになり、その後も時々、アメリカに出張するようになりました。

やはり国が違えば文化も違いますし、言葉の壁もあります。

1人の出張者として、怖気づきながらも、ちょっと新鮮に感じたアメリカの風景をお伝えします。

No.039 今回のサンノゼのホテルは、フェアモントホテル

懐かしい(と言うほど、行ってませんが)シリコンバレーです。

今回は、いつもと違って、サンノゼ市内のフェアモントホテルに泊まることになります。

見た目は大きくて立派、ホテル内もとても豪華な感じなんですが、提携ホテルとかで安く泊まれるのでこっちになりました。

室内もとても広くて、1人1室はもったいない気がしました。

 

さて、サンフランシスコ空港着がすでに17時10分だったので、今日は仕事は無しでさっそく夕食です。

地理不案内ということもあり、ホテルの横というか、ホテルの一部になってるレストランに入って、ワインも注文したりして食べ始めました。

シーフードを中心としたレストランで、濃い緑のシンボルカラーが気になってたのですが、店の名前を見て、ようやく気づきました。

「McCormick & Schmick’s Seafood Restaurant」

そうなんです。

昨日、ボルチモアで外人さん2人とランチを食べたレストランと同じ店(チェーン店)でした。

 

あのとき2人は、「ボルチモアで一番シーフードが旨い店」

などと紹介してくれたので、ボルチモアならではの、ボルチモアにしか無い店だと解釈してたのですが、なあーんだ という感じですね。

タクシーの件といい、どうもあの2人には適当にあしらわれた感がいなめないです。

でもあのITベンダーさんから見れば私たちは「顧客」のはずなんだけど。

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