IT系サービスベンダーに勤める、どこにでもいるサラリーマンです。

「英語」、「英会話」と聞くだけで頭が痛くなる人間なのに、仕事の関係で、急にアメリカ・シリコンバレーに出張することになり、その後も時々、アメリカに出張するようになりました。

やはり国が違えば文化も違いますし、言葉の壁もあります。

1人の出張者として、怖気づきながらも、ちょっと新鮮に感じたアメリカの風景をお伝えします。

No.001 ついにアメリカ・メインランド上陸 (カリフォルニア・サンノゼ空港)

私のアメリカ出張の物語は、最初に到着したサンノゼ空港の話からスタートです。

それは日本もアメリカもとても暑い 8月の下旬のこと、ついにアメリカ本土
(メインランド)に上陸する日がやってきました。

それまでアメリカと言えば、半分日本のような(?)ハワイに2度行っただけ。
でもまあ、一人じゃないし、なんとかなるかなるでしょう。

少し緊張気味だけど...

さて、降り立ったのは西海岸カリフォルニア州のサンノゼ空港。

成田からは アメリカンエアライン(AA)の直行便(日航とのコードシェア便)
で行きました。

つまり国際線で れっきとした国際空港に着いたはずなのです。

が しかし、飛行機からは あの階段状のタラップで直接地上に降りるようになってました。

ちょっと楽しいような、首相かなにかにでもなったような気分です。

今どき珍しいよなーと思いながら、タラップを降りて少し歩いてから振り返ると、いっしょに行った同僚も同じ思いだったらしく、もう一人の同僚にタラップをバックに写真を撮ってもらってました。

(彼は英語はペラペラ、海外は何度も行ってる人間なんですが)

私も、ちょっと離れた場所から、1枚 タラップの写真を撮っておきました。

あ、書き忘れてましたが、今回のアメリカ行きは業務上の出張で、私を含めて、全部で5人で行きました。

さて、このサンノゼ空港は、飛行機を降りたすぐ脇にある小屋のような建物に
歩いて行って入国審査を受け、その後 別のビルにバスで移動して、預けていた荷物を受け取ることになってるようです。

(今もそうなのかは未確認)

いよいよ最初の関門、入国審査です。

長い長い人の列の後ろに並びます。

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