IT系サービスベンダーに勤める、どこにでもいるサラリーマンです。

「英語」、「英会話」と聞くだけで頭が痛くなる人間なのに、仕事の関係で、急にアメリカ・シリコンバレーに出張することになり、その後も時々、アメリカに出張するようになりました。

やはり国が違えば文化も違いますし、言葉の壁もあります。

1人の出張者として、怖気づきながらも、ちょっと新鮮に感じたアメリカの風景をお伝えします。

No.016 サンフランシスコ空港

長いようで短かった出張も終わり、いよいよ帰国の日です。

最初に記事で書きましたように、入国のときはサンノゼ空港(SJC)だったのですが、訪問先の関係で、帰国はサンフランシスコ空港(SFO)からとなりました。

ところで、サンフランシスコ空港の空港コードって、なんで SFOなんでしょう?

S と F は判りますが O ってのが不明です。(San Francisco O????)

ネットで検索して調べてもどうもはっきりしません。

ただ、いろいろ空港コードの例を見ていくと、空港コードというのは、どうも、それほどきちっとした命名ルールで決められてるわけでは無さそうだという気がしてきました。

なので、 “S”an“F”rancisc“O” でSFOなんだ、と勝手に解釈することにしました。

どなたか本当の理由をご存知の方いらっしゃいますか?

 

さて空港ですが、一応 大都市の国際空港なので、大きな空港だろうと思っていました。

まあ確かに大きかったのですが。 でも イマイチでした。

どうも私にとっての国際空港のイメージというのが、自分が行ったことがある空港 - 成田空港(NRT)とか、ホノルル空港(HNL) - なんですね。

で、成田やホノルルと比べて、なにがイマイチかと言うと、お土産屋が貧弱だということです。

出国手続きを抜けると、お土産屋さんがズラッと並んでいると予想していたのですが、

例えば、チョコレート、酒類、キーホルダーなど いわゆる「おみやげ」を買おうと思うと、一番手前にあまり大きくないDFSがあって、あとは通路を少し先に行ったところに、これもあまり大きくない店が2軒あるだけです。

残りは化粧品だったか、酒類だったか忘れましたが、何かの専門店が少しあるだけなのです。

あとは、うーん、もっと手前、航空会社に荷物を預けてすぐのところに本などを売ってる店が1軒ありました。

それぐらいでしょうか。

 

のちに行くことになる、サンノゼ空港の国内線のほうが、よっぽど賑やかです。

チョコレートなどはいいのですが、家族向けに何か気の利いたアイテムを買おうと思うと困ってしまいます。

このときは、取りあえず見つくろって買ったのですが、その後、訪米も回を重ねるごとに、だんだん買うものに困るようになっていきました。

 

さて、いよいよアメリカともお別れです。

搭乗時間になり、飛行機に乗り込みます。

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