No.019 無愛想なコックは?

今回のホテルは、前回の出張のときと同じホテル、Plaza Suitesでした。

サンノゼのホテルの客室
サンノゼのホテルの客室

そうです。

ビュッフェには、あの無愛想なコックが、まだいるのだろうか?

気になります。

翌朝、ビュッフェに行くと、コックは別の人に替わってました。

ビュッフェのカウンタで目が合うと、なんと向こうから

コック 「 Morning! 」

と言ってくるのです。

一回会話を交わしたことがありました。

メニューに「Morning special」という、なんだか良く判らない一品があり、一度チェックして注文してみました。

しかし、受け取った皿にはそれらしきものは見当たらず、ソーセージとかタマゴとか、いつもの面々ばかりなのです。

どれが Morning Specialなんだ?

私   「 What is Morning Special?」
コック  (すまなさそうな顔で)
「 Sorry, Today is なんだらかんだら…..」

(あっ、無いのか、だったら無いって言ってよ)

私    (ニコニコとうなずきながら) 「 Ahー、うん 」

我ながら何言ってんだか。

そんなこんなで、コックとの関係は和やかに進んだのですが、失敗はありました。

ある朝、受け取った皿のものを食べていたのですが、そのうち、なんか少ないような気がしてきました。

よーく見たら、いつも注文してるはずのマッシュポテトが無いのです。

でももう食べ始めているので、後の祭です。

やられました。

人が良さそうでも、油断してはいけない。