IT系サービスベンダーに勤める、どこにでもいるサラリーマンです。

「英語」、「英会話」と聞くだけで頭が痛くなる人間なのに、仕事の関係で、急にアメリカ・シリコンバレーに出張することになり、その後も時々、アメリカに出張するようになりました。

やはり国が違えば文化も違いますし、言葉の壁もあります。

1人の出張者として、怖気づきながらも、ちょっと新鮮に感じたアメリカの風景をお伝えします。

No.020 日本料理店もいろいろ

以前の記事で、初めて連れられていった食事処として、鮭茶漬けで有名な「八町」を紹介しました。

でも、日本的な料理のお店は、まだまだ、いっぱいあります。

もちろん観光旅行ではないので、自分の好みの店を選んだり、まして食べ歩きのようなことはできません。

上の人や、取引先の人に合わせ、選ばれた店に流れにまかせて入ります。

やや高級どころとしては「吉祥」、「瀬戸てんぷら」、庶民的なところでは「さぬき」、そのほかに名前を忘れたところ数軒に行きました。

 

「吉祥」、「瀬戸てんぷら」は座敷を取れば、ビジネスの会食にも使えそうな落ち着いた和食の店といった感じです。

さしみなどの魚系のメニューも充実しています。(特に「瀬戸てんぷら」)

「さぬき」は逆に、昼食時にサラリーマンが入るような雰囲気の店で、その名の通り、うどん、そば、丼物などがおいしく頂けます。

「さぬき」は何度か行ったのですが、1度、昼食として入ったとき、連夜のアルコールで胃が疲れていたので、鍋焼きうどんを注文してみました。

おいしかったです。

次に入った時には他のメンバにマネされました。

 

どの店も、必ずしも日本人店員ばかりではないのですが、食事の味は日本とちっとも変わりません。

(そういえば、ずっと前、ハワイに行ったときにも、同じことを感じたような)

米は、カリフォルニア米を使っていると思います。

現地に住んでる日本人の方に、話しを聞いたのですが、カリフォルニア米は、味は日本産米と変わらないくらいおいしいのに、値段がとっても安いのだそうです。

(すいません 具体的数字は私が失念)

お米事情について言えば

「日本に住んでるよりいい」

ということでした。

うらやましいというか、複雑な気分です。

 

そういえば、日本でもおなじみ、長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」にも行きました。

シリコンバレーにもあったんですね。

日本のリンガーハットは、ちゃんぽん数種類と、皿うどん、ギョーザなどがメニューの中心です。

しかし、ここシリコンバレーの店は これらにプラスして、寿司、うどん、そば、ラーメンなどがあり、それらをセットで組み合わせたセットもあったりして、日本の店に比べて、ずいぶんメニューが豊富な印象を受けました。

ほんとに同じ店?

と思って帰りがけに振り返って店を眺めたのですが、あの独特のとがった赤い屋根、ロゴ、確かにリンガーハットでした。

 

ところで、他の時期に行った別のメンバに聞いたのですが、おもしろい店があるそうです。

その店は、焼魚定食、トンカツ定食など日本風の定食メニューを揃えています。

しかし不思議なことに、焼魚定食を注文したら、おかずとして、焼魚となぜかトンカツが、載っていたそうです。

で、トンカツ定食を注文したメンバには何が来たかというと、もうお分かりですね。

トンカツとトンカツ、そうです トンカツが2枚 載ってたのです。

もちろんアメリカですから、サイズは小さくありません。

残念なことに、彼は、店の名前を忘れたそうです。

どなたか、ご存知の方いますか?

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