No.023 6月の気候は?

前回のアメリカ出張は、8月でした。

カリフォルニアですから、ちょっと木陰に入れば意外に涼しいとは言え、晴れた日には、というか、いつも晴れてるのですが、陽がジリジリと照りつけ とても暑かったです。

 

今回は6月初旬。

さてどんな服装で行こうか、と出発前 日本で悩みました。

結局、何軒も店を回って迷った末、薄い涼しげなブレザーを購入して持って行くことにしました。

(普段、会社はスーツなので、ブレザーは持ってなかったのです)

バッグに入れていくと荷物になるので、家から着ていくことにします。

湿気の多い日本です。

電車の乗り換えや、成田空港ですごす間など、蒸し暑くて脱ぎたくなるのですが、カリフォルニアに着けば カラッと気持ちいいことを信じて、じっとガマンします。

 

が、長旅の後、空港に降り立ったら、やっぱり暑いのでした。

ガッカリ。

でもまあ気を取り直して、いつもお願いしている現地のコーディネーターさん(日本人)が手配しておいてくれた車で、サンノゼのホテルへ向かいます。

私たちのホテル到着とほぼ同時に、そのコーディネーターさんも自分の車でホテル到着。

昼食をいっしょに と誘ってくれます。

ホテルの周りは(少なくとも徒歩圏内は)これといって何もないところなので「足」が無いと、どうしようもありません。

ホントにいつも助かります。

 

その日は特に予定も無かったこともあり、サンノゼでの昼食後、そのままサンフランシスコまで足を伸ばすことになりました。

しまった! デジカメをホテルに置いてきてしまった。

と思いましたが後の祭りです。

でもそんなことより もっと、「しまった!」ことがありました。

そうです、ブレザーです。

サンフランシスコは思ったより涼しかったのです。

さらに 仕事ではないので、フィッシャーマンズワーフにも連れてってくれたのですが、ここはとっても風が強いところでした。

 

結局、その一角にあるシーフードレストランで夕食まで食べたのですが、マジで寒かったです。

(下の写真は、フィッシャーマンズワーフから沖のアルカトラズ島を眺めたところです。)

「こんなに、(サンノゼあたりと)気候が違うんなら、
前もって言っといてくださいよ。」

ガタガタ震えて、不満タラタラの私たちでした。

 

で、あのブレザーはというと、最初にホテルに着いて部屋に入ると、すぐに脱いでしまい、残念ながらその後 アメリカ滞在中、二度と着るチャンスはありませんでした。

教訓: 行く先の気候は、十分に下調べしておこう。

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