IT系サービスベンダーに勤める、どこにでもいるサラリーマンです。

「英語」、「英会話」と聞くだけで頭が痛くなる人間なのに、仕事の関係で、急にアメリカ・シリコンバレーに出張することになり、その後も時々、アメリカに出張するようになりました。

やはり国が違えば文化も違いますし、言葉の壁もあります。

1人の出張者として、怖気づきながらも、ちょっと新鮮に感じたアメリカの風景をお伝えします。

No.027 会社訪問で気をつけること

何回も書いた気がしますが、私たちのアメリカ出張の目的は、現地の会社とのミーティングです。

ですから当然ですが、日本を出発する前の私たちは メールなどで行う、これらの会社とのアポイント調整に、忙殺されることになります。

 

そんなやり取りの中で、ある会社から届いたメールの中に、ミーティングのアジェンダ(agenda)とともに、Dress Recommendation なるものが書かれていたことがありました。

お奨めの服装、というか、少し要望も含んでいるのでしょうか。

それは簡単に、1行だけ書かれてました。

Dress Recommendation:Business Casual (slacks, button down/polo, no tie)

ビジネスカジュアル? スラックスにボタンダウン、またはポロシャツ、そしてノーネクタイ?

なんだ まさに「普段着」

言われなくても、そうしようと思ってました。

以前にも書きましたが、西海岸の会社を訪問したときに、スーツを着て行って場違いな感じがしたことがありました。

なので、今回の出張では最初から、スーツなんて持っていかなかったのですが、それでも、上のようにはっきり書かれると、やはり安心です。

 

そして、服装とともに忘れちゃいけないのが、訪問先へのおみやげです。

おみやげと言っても、エンブレム(emblem)というのでしょうか、自社のロゴが付いた、なんてこともない物です。

私たちは、安っぽいボールペンを持っていったことが多かったです。

(知り合いの日本人には、日本酒を持っていきましたが(笑) )

もちろん ミーティングの始まる前か後に、相手の会社からも1人1つずつ何かいただけたりします。

ロゴ付きのボールペンぐらいなら、まあ、ありがたいのですが、会社によっては、妙にかさばる物をくれてしまうところもあります。

今回がそうでした。

ある会社で、ボールペンに加えてロゴ付きポロシャツをもらい、さらに別の会社で、長袖のトレーナーをいただいてしまいました。

(アメリカンサイズのデカイやつ)

 

おかげで帰国時のスーツケースは大変でした。

日本へのお土産も入れなくちゃいけないのに。

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